女優の演技力の基本と台本の読み方の話

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演技力の基本は発音にあり!

女優は演技力がなくてはならない仕事の一つです。今まで生きてきた中で、学校の授業で演技力の勉強をしてきたという方は少ないのではないでしょうか。もちろん、女優になるために幼少のころからスクールなどに通っているという方もいると思いますが、学校で教えてもらえるようなものではないため、一から身につけなくてはいけないことの一つとなっています。

舞台にしても映画にしてもテレビにしても、発音というのは基本中の基本となっています。演技をする時点で、普通にしゃべっているのとは違った感情表現の仕方、発生の仕方が求められることは多々あります。

 

普段の自分通りにお芝居をと求められることもありますが、やはりどこか普段の自分とは違った感情や表情を求められることが多い傾向にありますので、臨機応変に柔軟に対応できる技術を身につけておくことが大切です。

スクールなどに通って身につける場合、複数のスクールに通うのではなく、自身に一番適したスクールを一校に絞り、徹底的にトレーニングを行っていきましょう。複数のスクールに通うことがいけないわけではないのですが、指導に当たるトレーナーによって表現の仕方がかなり左右されてしまうため、基本が身についていない状態で複数のスクールに通うのはお勧めできません。

 

自分には何が足りないのか、どういったことをさらに身につけてスキルアップさせていかなければならないのか、この点を明確にしレッスンを行ってくれるスクールを選びましょう。

 

習い事・スクール

 

 

演技の基本は台本から

演技をするにあたって、台本を熟読するのは当然のことです。女優たるもの、事前に台本が渡されることがほとんどですから、台本の内容が頭に入っていて当然というところもあります。

 

しかしながら、人それぞれ得意・不得意がありますので、暗記することが苦手だったりする方も少なくありません。ですが、とにもかくにも読まないことには始まりませんから、いかに自分が覚えられるかその方法を見つけることが大切です。

いろいろな覚え方、いろいろな読み方がありますが、自分が一番覚えられるコツやポイントはどんなところにあるのか、様々な場面で台本を開き読んでみることをお勧めします。

 

俳優さんや女優さんの中には、部屋に缶詰め状態になって覚える人もいれば、お風呂に持ち込んで湯船につかりながら覚えるという人、移動中の車の中、撮影の合間など自身が覚えやすい方法で読んでいます。これでなくてはいけない、ああしなくてはいけないと決まっているわけではありません。

読むことが楽しい、読んでいて感情移入することができるようになると、覚える速度も徐々に早くなります。ただ、暗記しておいても、撮影当日、カメラリハなどをしながらところどころセリフが変わることはよくあります。

 

もちろん、だいたい内容を把握しておけばところどころセリフが変わったくらいでは動じるようなことはありませんので、あまり心配することはないでしょう。ただ、自身のセリフが多くなればなるほど、流れをつかむために他の出演されている方のセリフも大体把握したりしなければなりませんので、量が多くても覚えられるコツをつかんでおくことが大切です。

 

 

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