女優として演技力を磨いてつけるにはどうすべきか?

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演技力は女優にとってなくてはならないものであることは、言うまでもありません。演技をする力というのは練習なりお稽古をすることで上手になっていくことはあっても、感性はお稽古で身につけられるようなものではありません。なぜなら、これは普段自分がどんなことに喜怒哀楽を表現しているかによって変わってくるからです。

 

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同じ悲しいことでも、家族や親族が亡くなった悲しさと大切にしていたバッグが壊れてしまった悲しさは、同じ悲しみでも違うのは当然です。普段の生活でどんなことに嬉しいと感じ、どんなことに悲しさや怒りを覚えているのでしょうか。何気なく生活をしていく中で、大なり小なり喜怒哀楽を感じて生きているはずです。

そういった意味では、客観的に普段の自分の喜怒哀楽を観察できる力を身につけておくことも大切ではないでしょうか。女優として大切な演技力ですが、感性があるかどうかで演技の善し悪しも変わってきます。

 

ただ、こうしたら身につけられる、こうすれば自身の糧になるといった身につけ方があるわけではありません。

 

普段の生活をしていく中で磨かれていくものであり、身につけられるものですので、何気なく生活をするのではなく、ちょっとした感情の変化や状況の変化で、気持ちがどのように揺れ動いているのか、第三者的な目線で客観視してみると良いでしょう。それが理解できるようになると、おのずと演技に反映され、演技の上手い女優として活躍することができるでしょう。

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