モデルオーディション面接での自己PRのコツ

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モデルの審査、面接にパスするためにはいくつかのポイントを押さえておくことが大切です。
ひとつは審査員の目を見て、目を泳がせないこと、きょろきょろしないこと、下を見ないことです。
目だけでも3つのポイントがあるのですが、目線が下を向いたり、泳いでしまうと、姿勢も悪くなります。

Beautiful young woman

 

 姿勢は大切!

姿勢が悪くなると発音もはっきりせず、にごったような言い方、活舌の悪い言い方になってしまいますから、背筋を伸ばし、お腹から声を出しましょう。
姿勢が良くなれば自然とお腹から力のある声が出ますし、相手にも伝わりやすく好印象に映ります。
ゆっくりと、あわてずに丁寧に話すことも大切です。

 相手のニーズに答えること!

審査や面接で大切なことは、相手に自分がいかにこのモデルにぴったりかをアピールすることです。
そのためには相手にいい印象を与えなければなりませんから、社会人面接のつもりで受けてみましょう。
もしあなたが就職活動やアルバイトの面接を受けたことがあるならわかるでしょうが、背筋を伸ばしてきりっとした態度で、相手の眼を見て話す人のほうが、いつまでも学生気分の抜けない、腕はだらっと横におろし、足をそろえない態度で話す人よりも好印象です。
モデルの世界は決して甘くありませんから、厳しい世界で耐え抜く覚悟が必要です。
そして生き抜いていくための術、経験が必要となるのです。
それがしっかりと審査員に伝わるよう、丁寧な話し方、言葉遣いを心がけましょう。

面接ではたいてい自己PRを求められますが、熱意を持って語りましょう。
相手に伝わらない、誰でも言えるような自己PRは無意味です。
たとえば自分がモデルになりたい理由として、憧れの職業だから、このブランドが好きだから、というのは誰でも言えることです。
その憧れや好きを、どのくらい自分の言葉で簡潔に説明できるかがキーポイントになります。

 

日ごろからの練習が本番で役に立つ

そして審査、面接の際は誰でも緊張しますから、日常生活の中で緊張感を忘れず、自己PR方法や質問への答え方もある程度練習しておきましょう。
日常生活でたくさんの人と話すことで、初対面の人とも緊張せずに話すことができます。
普段は緊張しないのに、面接の、そのときになって緊張して何も答えられないようでは意味がないのです。
モデルの審査、面接では、いかにあなたが魅力的な人か、ということをアピールしていきましょう。
そのためにも、事前にしっかり必要なことをリサーチし、準備していくことが大切です。
日常生活の中から意識していきましょう。

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