モデルオーディション審査に合格する大切なポイント

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モデルオーディションに受かるためにはまず書類選考を突破しなければなりません。
書類選考にパスすればモデルオーディションへと進むことができます。
ここまで進むと、直接審査員と対面し、自分をよりよく知ってもらうことになります。
はっきり言えばチャンスと捉えられる場面でもありますから、丁寧に、確実に対処しましょう。
ではモデルオーディションで合格するためにはどうすればいいのでしょうか。

 

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【モデルは目をみられる】

 

重要なポイントは目です。
目というのは、その人の考え、感情を一番よく表す器官で、口以上に表現豊かな部位です。
性格、行動も目で判断できますし、面接官は何千人、何万人と見てきたベテランですから、すぐに嘘も見破ります。
ですから口でどんなに素晴らしいことを言っても、目が泳いでいる、うつろ、下を向いている、面接官を見ていないという場合は信用されないのです。

オーディションではかならず審査員の目を見て話し、視線をそらさないようにしましょう。
意外と難しいことですから、真摯に語れる目を身につける特訓をしてください。
よく、目が見れないときは相手のネクタイの結び目を見るといい、といいますが、この業界の場合、ノーネクタイも珍しくありません。
目を見ることが苦手であれば、目を見る努力を最大限し、疲れたら少しだけ、相手の首の辺りに視線を落とすといいでしょう。
あまりにも下に目線をやると相手にも嫌な印象を与えてしまいますが、ほんのわずかであれば相手も気になりませんし、相手も一箇所を見続けると疲れてしまいます。
ここはタイミングを見計らって自然に目線を一瞬だけはずせるようにしましょう。

もちろん面接ではきはきと元気よく受け答えできること、姿勢を崩さないこと、挙動不審にならないことも大切なポイントです。
質問を受けて、少し考えるように目線を下に落とすのはかまいませんが、落としすぎてはいけませんし、その時間が長すぎてもいけません。
許されるのは一瞬です。
特に斜め上を見ながら話していると、用意した答えを思い出しながら答えていると捉えられます。
人間は思い出しながら話をするとき、左斜め上を見るクセがあるからです。

中には顔をかしげながら思い出し、話をする人もいます。
これは人が見ると非常に不愉快な行為に当たることがあります。
顔を向けていなくても、視線が左斜め上を向いていれば、それで思い出していると分かりますので注意しましょう。
あなたの言葉で、誠実な態度で、情熱、熱意を持って堂々と受け答えしましょう。

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