モデルオーディションのためのプロフィールの書き方

この記事は2分で読めます

【履歴書の入手】

モデルを目指すなら、履歴書、プロフィールはしっかりと書きたいものです。
履歴書とプロフィールを使ってオーディションで審査員の印象を良くしなければなりません。
そのためにはオーディション専用の履歴書を入手しましょう。
履歴書は、オーディション情報誌、主催サイト、インターネットサイトで入手することができます。
雑誌やプロダクションによっては、専用の養子が必要となりますので、必ず確認してから入手するようにしましょう。

まず履歴書は丁寧な字で書くことが鉄則です。
急いで乱暴な字になったり、走り書きのようになってしまってはいけません。
また幼稚な丸字や作り文字、顔文字も厳禁です。
審査員が読める字を書きましょう。

Beautiful young woman using a laptop computer.

 

 

【 写真について 】

写真を添付することになりますが、プリクラやピンボケした写真を使用してはいけません。
オーディション用には全身、バストショットが必要となりますので、全身写真はプロポーションおよびボディバランスが良く見えるように、バストショットは顔の表情にパーツバランス、肌質が良く見えるように、オーディション写真を撮ってくれるプロに撮影してもらいましょう。
プロダクションによっては、専門のカメラマンがいますので、撮影してもらうといいでしょう。
写真は必ず縦長で用意してください。
これは審査する側が、数多くいるモデル候補の写真をまとめやすくするためにも必要な配慮です。
写真を重ねて見たときに、一人だけ突然方向が変わってしまっては審査員も手間です。
そして裏面にはボールペンなどを使って薄く名前を記入します。
そうすると、万が一履歴書と写真がばらばらになってしまっても、だれの顔かはっきりと分かります。

 

【伝えるべきことは?】

大切なことはあなたの熱意を伝えることです。
なぜこのオーディションに参加したのか、将来何をしたいのか、自分は何ができるのか、何が持ち味なのかをしっかり書きましょう。
誰でも書けるような内容ではいけません。
たとえば「モデルになってみんなに夢を与えたいから」「憧れのブランドだから」という書き方は誰でもできる文章です。
そして封筒は必ず、履歴書を折らずに入れられるものを用意してください。
履歴書を折ってしまうと、折れ曲がった履歴書を他の履歴書と一緒にすることになりますから、審査側が手間となります。
年齢や生年月日などに嘘を書いてもいけません。
嘘を書いてもいずればれますし、誰もいい気分にはなりません。
履歴書はあなたの分身ですから、しっかり丁寧に書き込みましょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。